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【部屋が寒い】賃貸でもできる対策|簡単で効果の高い方法5選+α

賃貸部屋の寒さ対策

「部屋が寒い! なんとかしたい!」

「でも賃貸だし工事とかは無理」

「簡単で効果的な方法は無いものか…」

こんな悩みを持っている方に向けた記事です!

こんにちは、一時期部屋が寒すぎて常にベッドの上で生活していたえすたです。

この記事で分かること
  • 部屋が寒い原因
  • 簡単でコスパの良い部屋の寒さ対策

部屋が寒いと困りますよね。

仕事終わりなど、せっかく寛ごうと思っても部屋が寒すぎてリラックスできなかったり。

暖房を入れてもなんだか暖かくなっている気がしなかったり。

なにより朝。布団から出るときには決死の覚悟が必要だったりします。

分かります。寒い家ってあるんですよね(住んでみないと分からないことも…)。

今回の記事では、私が実際に家でやっている対策を5つ紹介します。

対策自体は他にも色々あると思うのですが、その中でも特に手軽で効果の高かったものを厳選しました。

寒さ対策を行ったことで、部屋の中でガクガク震えることが無くなり、心穏やかな時間を過ごすことができるようになりました。

それでは行ってみましょう!

部屋が寒い原因…窓・床・すきま風

「引っ越してきて初めての冬! なんか部屋がめちゃくちゃ寒い!」

ということって結構あると思うんです。木造や軽量鉄骨の賃貸物件だとありがちですよね。

対策をしていく前に、簡単に寒さの原因について知っておきましょう!

  1. 窓から熱が逃げる
  2. 床から熱が逃げる
  3. 玄関方面からのすきま風
原因は他にもあるかもしれませんが、影響の大きなところを押さえて対策すればかなり暖かく過ごしやすくなります!

寒さの原因1.窓から熱が逃げる

部屋の熱が逃げていく要因として、最も影響が大きいのが「窓」。

窓際に行ってみてください。「ひや~」という冷気を感じませんか?

これが熱が逃げている証拠です。

寒さの原因2.床から熱が逃げる

そしてもう一つ、熱が逃げていく原因として大きいのが「床」。

床、冷たいですよね。「地面かよ!」と思うくらい。

寒さの原因3.玄関方面からのすきま風

最後は「すきま風」です。特に玄関方面から吹いてきます。

アパートとかの場合、玄関のドアが屋外に露出している場合が多いと思います。

そちらから「すぅー」っと吹いてくる風が冷たいのなんのって。

これに加えてドア自体の厚みがない場合は熱の逃げっぷりも半端ないです!

賃貸でもできる部屋の寒さ対策

さて、部屋が寒かった時のことを思い出してちょっと体が冷えてきたところで、具体的な対策方法の紹介に行きたいと思います。

私が実際にやってみて効果が実感できたもののみを厳選しています。

是非試して欲しい方法を解説します!

寒さ対策1.窓にプチプチを張る

先ほど寒さの原因を解説しましたね。窓というのは熱が逃げていく要因として最も大きなところです。

ここにプチプチを張ります。こういうのです。

このようなシートで断熱してやることで、熱が逃げるのを抑え、暖房効果も高めることができます。

実際、これを張るだけで窓からの「ひや~」という冷気が大幅に緩和されました。これは大きかった。

断熱用として売られているものは水だけでキレイに張ることができ、しかもはがれにくいのも良いところです。

断熱シートの大きさと貼り方について補足です。

先ほどリンクでご紹介したものは

  • 幅90cm×長さ1.8m 1枚入

となっています。

1Rあるいは1Kの賃貸で考えると、窓ガラス1枚分となります。

できれば2セット買って両方の窓に貼るのがおすすめです。

張り方は以下の通り。

  1. 窓を拭いてきれいにする
  2. 窓枠にそって断熱シートを当て、窓の大きさに合わせてペンで印をつける
  3. 印に沿ってハサミなどで切り取る
  4. 窓全体を水でぬらす
  5. 断熱シートを張り付ける

不器用な私でもキレイに貼れて結構嬉しかったです。

効果が高かったのでまた引越しするときにも持って行ってまた貼りました。(さすがに大きさがちょっと合わなかったけど。)

寒さ対策2.断熱カーテンを導入する

先ほどと同じく、窓の寒さ対策です。

断熱カーテンは普通のカーテンより分厚めで、プチプチと合わせて使うとかなり部屋があったかくなります。

断熱だけでなく遮光効果もありますので眠りの質を高めることにもなります。


私はレースカーテンとセットになった4枚組を買いましたが、2枚組でも効果があると思います。

夏場の紫外線をカットしてくれるということで、レースカーテンもあった方がいいかと思って買いました。このあたりはお好みでどうぞ。

ちょっとお値段するようですが、断熱できる上、遮光効果で眠りの質も高まるのでコスパは高いと思います。デザインもシンプルで安っぽい感じもなく、いろんな部屋にマッチすると思います。

寒さ対策3.あったかいラグを導入する

お次は床の寒さ対策に行きましょう。

寒い部屋の床って本当に冷たいんですよね。

あったかいラグを敷くとそれだけでQOLが上がります。


一人暮らしの部屋には140cm×200cmの大きさがちょうどよいと思います。

前の家に住んでいた時はそれでもまだ寒かったので、こういった銀シートをラグの下に敷いていました。

これも結構効果あります。安いので試す価値アリです。

ラグ上にこたつを設置しています! 寝落ちしちゃうほどの快適さ。

寒さ対策4.こたつを導入する

やっぱこれですよね。こたつ

こたつはエアコンやハロゲンヒーターと比べて光熱費も安く済むみたいです。

「こたつがあると家で勉強とか作業ができなくなっちゃう!」

と思われる方はスタンディングデスクも是非ご検討ください。

  • くつろぐ場所→こたつ
  • 作業する場所→スタンディングデスク

という感じで場所を分けると意識の切り替えができ、集中力も高まります。

>>スタンディングデスクを1年間使った感想!効果大/高さ調節も簡単/コスパ◎

こたつでのんびり動画を見たりしてリラックスしてます!

寒さ対策5.テープですきま風を防ぐ

最後はすきま風の対策です。

「風を感じる…!」という場所にこういうテープを貼りまくります。

ただし、これは割とめんどくさいので窓・床の対策をしっかりやるほうが満足度は高かったです。

 「あちこちにテープ貼るのはちょっとな~」

と言った場合にはこんなものを使う手もあります。

玄関からのすきま風が冷たすぎて耐えがたい時には重宝しました。

寒さ対策番外編 運動の習慣をつける

部屋の寒さ対策ではなく、自分自身が寒さに強くなる方法です。

私自身もともとかなりの寒がりだったのですが、軽い運動の習慣を持つようにしてからなんとなく寒さに強くなった気がします。

>>【初心者でも続く方法】自宅でできる器具無し筋トレ|まずはここから

作業していて「ちょっと寒いかも?」と思った時は軽くスクワットしたりしています。

まとめ:【部屋が寒い】賃貸でもできる対策

まとめです!

今回紹介した部屋の寒さ対策は下記の5選でした。

  1. 窓にプチプチを張る
  2. 断熱カーテンを導入する
  3. あったかいラグを導入する
  4. こたつを導入する
  5. テープですきま風を防ぐ

1~3の方法は特におすすめです。部屋のレイアウトなどに合わせて是非取り入れてみてください。

部屋があったかくなると本当にQOLが上がります。

やってみると「今までの我慢はなんだったんだ…!」と感じると思います。

快適な部屋でみかんを食べながら動画などを見あさるという生活を楽しみましょう!

それではまた!

ABOUT ME
えすた
2019年11月からブログを始めました。 暮らしを良くする、知識を広げる、日々を楽しむことをテーマに発信しています。 「食べもの」と「旅行」ジャンルがメインになっていく予定です。