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歴史探訪

【世界遺産】日光東照宮に行った|見どころは陽明門(2018年11月)

日光東照宮サムネイル

2018年11月、栃木県の日光に行ってきました。

日光といえば日光の社寺が世界遺産となっています。この記事では日光東照宮を紹介します。

日光はたくさんある神社仏閣以外にも見どころがたくさんあっておすすめの観光地です。ぜひ訪れて「日光、結構」と言いましょう。

鉄道での日光東照宮へアクセス【東武の鈍行で】

日光東照宮へは東武線の東武日光駅、またはJR線の日光駅でもOK。

普通は東武の特急を使うと思いますが、いつものことながら鈍行です。

[北千住から]

  • ルート…北千住→(東武伊勢崎線)→東武動物公園→(東武日光線)→東武日光
  • 所要時間…約3時間30分
  • 運賃…1,390円

※執筆時点(2021年11月6日)

駅から東照宮まではバスも出ていますが、人気観光地だけあって込みまくっているので徒歩のほうがおすすめ。

それほどの距離ではありませんし、門前町の風情も味わえます。

>【日光街道】東武日光駅から歩いて門前町(鉢石宿)を楽しむ(2018年11月)

日光東照宮の由緒【家康と家光】

日光東照宮は江戸幕府の初代将軍、徳川家康をご祭神として祀っています。建てたのは3代将軍家光です。

神社の御祭神をざっくり分類すると、だいたい次のような感じになります。

  1. その土地で大昔から崇拝されてきた神
  2. 記紀神話(古事記と日本書紀)に登場する神
  3. 歴史上の人物(主に天皇)

有名な神社では②のパターンが多いと思いますが、日光東照宮は③のパターンですね。

①~③は時代の古い順番となっており、日光東照宮は江戸時代に建てられたので有名どころの神社としてはかなり新しいです。古い神社なら平安時代より以前からある、というところも多いです。

日光東照宮の社殿

それでは実際に見て回った日光東照宮の社殿を紹介します。

石鳥居

石鳥居(日光東照宮)

筑前国の藩主黒田長政によって奉納された鳥居。東照宮へ続く参道の荘厳さが非常に印象に残っています。

五重塔

五重塔(日光東照宮)

若狭国・小浜藩主酒井忠勝よって奉納された塔です。

神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)

神厩舎・三猿(日光東照宮)

いわゆる「見ざる・言わざる・聞かざる」の猿が彫ってあります。

三神庫(さんじんこ)

三神庫(日光東照宮)

一番右側に写り込んでいるのが上神庫で、想像上の像の彫刻がされています。

陽明門(ようめいもん)

陽明門(日光東照宮)

日光東照宮で最も有名な門。非常に微細で、かる絢爛号から装飾がなされているのが印象に残ります。実際見ると威圧感すら感じられます。

陽明門(日光東照宮)

唐門

日光東照宮

この門の奥に拝殿があります。

眠り猫

眠り猫(日光東照宮) 眠り猫。こちらも有名です。

まとめ:日光東照宮【見どころはやはり陽明門】

日光東照宮はどこを見てもすごいのですが、最大の見どころはやはり陽明門ではないでしょうか。

日光には東照宮の他に二荒山神社や輪王寺など社寺も沢山あり、さらには中禅寺湖や登山の自然も楽しめます。

かなりボリュームたっぷりで満喫できますのでおすすめ。ぜひ行ってみて下さい。

https://esutawablog.com/hatsuishi-shuku