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【群馬県】青春18きっぷで草津温泉|湯畑と西の河原を見物(2018年9月)

2018年9月に群馬県の草津温泉に行ったときの記事です。

草津温泉は非常に有名な温泉地ですよね。

青春18きっぷで行きました。

「行ったこと無いし、とりあえず1回行っとく」かみたいなノリでした。

記事を書いていた思ったんですが、温泉についてももう少し詳しくなりたいと思いました。

訪問履歴
  • 【1回目】2018年9月
  • 【2回目】未定

草津温泉へのアクセス【バスで直接行くほうが便利】

行き方を整理しておきます。

鉄道で行く場合の最寄り駅は長野原草津口駅となります。このときは青春18きっぷで行きました。

基本的には特急草津号を利用することが想定されているように思いますが、青春18きっぷで行きたい方は参考にされてください。

[最寄り駅まで(青春18きっぷ使用)]

  • ルート:池袋~(高崎線)~高崎~(吾妻線)~長野原草津口
  • 運賃:3,080円(通常運賃の場合)
  • 所要時間:3時間30分~4時間(乗り換えの兼ね合いで前後)

ちなみに、池袋からスタートなのは当時東武東上線沿いに住んでたからです。

長野原草津口駅からはバスが出ています。

[最寄り駅から草津温泉まで]

  • ルート:長野原草津口~(JRバス)~草津温泉バスターミナル
  • 運賃:710円
  • 所要時間:約25分

このように、鉄道とバスを乗り継ぐことで到着します。

行くだけでなかなか大変です。

こういう行き方をするよりは、東京方面からの直通バスを利用するほうが便利でしょう。

その場合なら、ざっと見たところ

  • 運賃:3,000円~4,000円
  • 所要時間:4時間

こんな感じです。

草津温泉街の様子と湯畑

草津温泉の湯畑

温泉街の中心には写真のような湯畑がでーんとあります。これが本当に大きくて、圧巻なわけです。

源泉からこんこんと湧き、湧いた湯が木の枠に沿ってとうとうと流れ、湯気がもうもうと立っています。

他のところではなかなか見られない景観で、これを見るだけでも価値があると思います。

草津温泉の湯畑

草津温泉の特徴のとしては非常に温度の高い状態で温泉が湧くことです。

そのままでは熱すぎて入れないので、このような湯畑を通すことで温度を下げるんですね。

あるいは湯もみを行う。櫂でばたばたと湯をかきまぜて温度を下げる、草津温泉独特のやり方です。

草津温泉の湯畑

また、湯畑では湯の花を採取することも目的の一つです。

湯の花は温泉の成分が析出したもの。泉質によって成分はさまざまです。

草津温泉ほど濃厚な湯であれば、さぞふんだんに取れるんでしょうね。

湯の花はいわば天然の温泉の素です。(成分によっては浴槽を傷めないか注意が必要みたい。)

西の河原公園【地獄を見よう!】

西の河原湯気がすごい

温泉街の奥まで歩いていくと西の河原公園に着きます。

温泉が自然に湧き出して、まるで川みたいになっているのですね。手を浸してみるとこれが驚くほど温かい、草津温泉の威力を感じる。

泉質のためもあって育成する植物も限られるので、独特の景観となっています。こういった場所を地獄と呼ぶことがあります。

地獄は他の温泉地でも見られますが、草津温泉の地獄は圧倒的に規模が大きく見応えがあります。

西の河原

水たまりの色も緑がかっていて、なにか金属類が溶け込んでいる感じ。

西の河原

勢いよく湯気が立っていて、非日常感があります。

草津温泉に浸かった感想

今回は日帰りの予定でしたので、公衆浴場である御座之湯に行ってみました。

酸性度が強くピリピリしている感じ。割と肌が弱いので、ちょっとしんどかった。

もちろんお湯はアツアツでした。

個人的に好きなのは中性の~弱アルカリのヌルヌル系ですかね…。

温泉にももう少し詳しくなりたいと思いました。

草津温泉まとめ

このときはちょっとバタバタしていたのもあったので、もうすこしゆったり回りたかった気も。

始めていく場所ってリラクゼーションというよりは冒険的な意味が強くなっちゃうからな。なので、もう一度行きたいと思いました。